老犬との生活

老犬の狂犬病予防と混合ワクチン接種はいつまで必要ですか?

食べ物を見つめる老犬

今週の休みは、ギリギリになってしまった狂犬病の注射に6匹を同時に動物病院へ連れて行くはずだったのですが、今回も見送ってしまいました。

老犬達が順番に体調を悪くするため、なかなか予防接種に連れて行くことが出来ません。

予防接種って、外出がほとんどなくなった老犬に本当に必要なのか・・・

最近、ちょっと疑問に思うのです。

老犬たちの狂犬病予防接種に悩みました

体力の落ちてきた老犬の予防接種は、接種に行く日を慎重にしすぎてしまい昨年から予定通りに連れていけません

混合ワクチンはともかく狂犬病をパスすることが出来ないからギリギリ悩んでいたんですが

狂犬病予防注射実施猶予証明書

これを獣医さんに発行していただきお役所に提出すれば、狂犬病注射を猶予していただけるようです。

トイプー小雪、風花、空だけ接種、

シニア犬、大吉、ミルク、花は接種見送りすることにしました。

特別な外出がない老犬3匹の予防接種をどうするか

老犬3匹はトリミングサロンにも連れて行かないし、ペットホテルに預けることも、ドッグカフェ、ドッグランにもいく予定はありません。

今年からは3匹の老犬の混合ワクチンも単体ワクチンにするか、完全に止めるかも獣医さんと相談して考えます

予防接種の目的を考えると、打った方がいいのは確かですが、体調が毎日変わる老犬に、予防接種をする勇気が実のところないのです。

昨年、大吉とミルクが狂犬病予防接種と混合ワクチンの後、獣医さんに診ていただくまではなかったのですが、しばらく息が上がってしまったこともあります。

予防接種自体が、老犬によっては、体に負担なんだろうと実感してしまったのです。

時々でも、ペットホテルなどを利用するワンちゃんであれば、様子をみながらの接種も必要ですが、これから先、そのような事もないであろう我が家。

老犬たちの体調を第一に考えて、予防接種をうたないを選択できたのかもしれません

愛犬と一緒のお出かけが大好きなら予防接種は必要になります。

最近では、ワンコと一緒にお出かけを楽しむ家庭も多いでしょう。そうなると、予防接種を打たないという選択はできません。

あくまでも、他の犬との接触がないなど、十分な配慮が飼い主に求められるわけです。

我が家のように、自宅で小さいながらも、お客様ワンちゃんをお迎えする仕事をしている場合、やはりご迷惑にならないよう、予防接種は必要なのでしょう

老犬4匹は朝食後、それぞれのハウスの中で、ほぼ夕方まで過ごしているし、他の犬との接触がほとんどないので、今回のように予防接種を見送ることが決心できたのです。

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