犬多頭飼い生活

犬と暮らすお洒落なインテリア!多頭飼い生活では無理な事です

毛布に包まるトイプードル

我が家のリビングは犬の物であふれています

犬のハウスが6個だけでもパンパンの室内なのに、いたるところにクッションや毛布に座布団が敷き詰められ、犬が誤飲をしないように、あらゆるものが上へ上へとあげられています。

吐いたり、おもらしをした際にそなえ、雑巾に臭い消しがそこらへんに待機

なんとも小汚い部屋になってしまいました。

 

老犬が迷わないためリビングの模様替えは叶わない夢なのです

トイプードルと見つめあう

物があふれかえった室内の家具の配置や、犬のケージの場所を変えれば、少しはスッキリするでしょう。

残念なことに、老犬と暮らす家では、ほんの少しの模様替えもできません。

目の見えない花母さんが、自分の居場所が迷うくらいなら少しは移動できたでしょう。

トイプードル花は、家族の誰もが感心するほど適応能力の強い犬です。

少し母ちゃんが補助をすれば、一週間くらいで場所を覚え、うまく動いてくれるはず

しかし、最近一番の問題は、ミックス犬の大吉の行動です。

認知症が始まり、こだわりが強くなった老犬

家中を徘徊し疲れるとハウスに戻るのですが、ちょっとでも場所がずれていると中に入りたがりません。

犬が年老いて行動が変わり、こだわりが増えだせば人は模様替えするのを諦めないといけません

柔らかい場所が好きな犬達のために敷き詰めているのです

犬しか座れないソファ

だんだんと暑い日が多くなっても、我が家のソファや座椅子の上はクッションや、毛布、タオルケットでいっぱいです。

老犬になって、どのこも食べても食べても痩せてしまい、骨がごつごつしてきたころから柔らかい場所を探し、体を横にすることが多くなりました。

気温が高くなってくれば、エアコンの冷気で体が冷えるためか、温かい敷物やクッションを探して眠ります

犬達がお気に入りの座椅子

そのため、真夏になってもボアタイプのわんこベッドがリビングで暑苦しく居座るのです

トイプードルが足を痛めないためにも必要なのです

ソファを舐めるトイプードル

体の筋力が少しずつ衰えても、ソファのお気に入りの場所で眠るのが大好きなトイプードルのミルク爺

去年まではソファへ乗るのも降りるのも、問題なくできていたんですが、今年になって、時々失敗するようになりました。

ソファにあがろうとして失敗して落ちたりソファから降りるときに、足を滑らしたり、

こやつの布団があった時は、こたつ布団がクッション代わりになっていましたが、布団を片付けてしまえば、体を守るものがありません。

クッションだらけの部屋

そこで、ミルクが必ずジャンプする場所に、クッションと座布団2枚重ねで置いています。

写真の一番手前の花柄のクッションは、黒プー空のお気に入りのクッションですが、最近ではもっぱらミルク爺の踏み台として使われています。

老犬と暮らす部屋は、ちっとも片付かない

犬と暮らしていても、素敵な部屋で暮らしている人もいます。

母ちゃんと違って、とっても上手に収納されているんでしょうか?

真似したくても真似が出来ない

犬優先の暮らしになりつつある我が家では、多少?リビングがごちゃごちゃしていても仕方がない事です。

消臭剤が台所に1個・リビングに2個。

廊下のワンコトイレに1個。

いつでも消臭剤を手に出来る場所に置いてある我が家は、これにトイレットペーパーと雑巾も一緒にセットしてあります。

犬と暮らす以上仕方がないこととはいえ、犬用品をセットで入れておくカゴくらい、少しお洒落なものにしておけばいいんでしょうけどね

子供達が小学生の頃使っていた玩具入れをそのまま使っている、お洒落な生活に縁のない我が家なのです。

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