犬のしつけ、飼い方

トイプードル親子の甘え鳴き。トイレの失敗と困った学習能力

ミルクと小雪

最近の母ちゃんは寝不足が続いております。

老犬達との暮らしは決して穏やかなものではなく、なかなかハードな日々なのです。

ミックス犬の大吉が時々真夜中にケージ内で暴れ、先週、大吉おじさんの暴走を止めようと、ハウスの中に手を入れた瞬間、母ちゃんの指に喰らい付いた大吉おじさん。

運よく大きな怪我にはなりませんでしたが、真夜中に痛みをこらえながら、何ともやりきれない気持ちになってしまったのです。

老犬が甘えて鳴くのは気持ちが不安定になったからなの?

ミックス犬の大吉も大変ですが、こちらの問題が、また再開しだしてしまいました

新聞紙のおかげで、トイレの失敗が気にならなくなり、だんだんと夜鳴きがなくなってきました。

ところが、先週から夜鳴きだけではなく、昼間も鳴きだすようになってしまい、ちょっと困ったことになっています。

落ち着いている時と鳴き続けている時

ある程度パターンがわかりさえすれば、対応が出来るのですが、嬉しそうに室内を歩き回って、なかなか落ち着かないと思えば、ぱたんと眠る日もあるし、

グッスリ眠っているのを確認して、リビングの明かりを消すと同時に、悲しそうな声で鳴きだします。

この不安定な行動パターンは、我が家にやってきたときのようです。

老犬なって、子犬の頃に戻ってしまったのか?

不安定な精神状態を持って我が家にやってきた白いトイプードルは、今もあの頃の淋しさを忘れていないのかもしれません。

トイプードルの娘が始めた困った癖

仲間に入れないトイプードル

白トイプードル「ミルク爺」の甘え鳴きや夜鳴きは、もと保護犬だった心の傷と老犬だから仕方がない事と母ちゃん達も思えるのです

しかし、ミルク爺の娘「小雪」の困った癖には、我が家全員がブチッと切れそうになります。

おしっこがしたくなってもトイレシートの場所まで自力で行きません。

母ちゃんが、小雪の怪しい動きに気が付き、抱っこしていかないと平気で台所の真ん中で、おしっこをしてくれるため、うっかりと踏んでしまうことがあります。

お茶を飲みたくなってからと、気軽に台所に向かうのは、危険な行為となってしまった我が家です

親の行動を学習してしまった賢い犬

小雪姉ちゃん

白トイプー小雪が、自力でトイレに行かなくなったのは、母ちゃんが目の見えない花母さんをトイレシートの場所まで、抱っこして連れて行くようになったからです。

花母さんを抱っこすると必ず見ていた小雪

母ちゃんに甘えるためには、トイレシートまで自力で歩かなければいいと、どうも学習してしまったようです。

頭の使い方を間違ってしまった白いトイプードルの娘のせいで、今日も母ちゃんの靴下は、おしっこでべたべたになってしまいました。

親の行動を観察して真似るのなら、花母さんの辛抱強さも真似てほしい母ちゃんなのです。

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