犬多頭飼い生活

多頭飼いの犬達の急な変化!近づくだけで嫌がるのはなぜ?

訴えた目をするトイプードル

犬が6匹も一緒に生活していると、相性が合う合わないがハッキリとわかります。

ミックス犬の大吉おじさんは白トイプーのミルク爺と仲良しで、白トイプーのミルク爺は、大吉おじさんとトイプー風花と仲良し。

トイプー花母さんは、黒トイプーの空と娘の風花と仲良し

白トイプー小雪は、なぜか誰とも仲良くできない性格で、レッドトイプーの風花は花母さん・ミルク爺・空と仲良し

そして黒トイプーの空は花母さんと風花と仲良しです。

トイプードル風花の突然の心変わり

トイプードル風花とミルク爺は、母ちゃんから見ても、相思相愛のカップルワンコ達でした。

ミルク爺が体調を壊せば、寄り添って眠る風花

風花が他の犬達と喧嘩を始めれば、ミルク爺が風花を助けに行く。ハウス!!と言われたら、一緒のケージに入って眠ろうとする

本当に仲良しの2匹だったのに、秋頃から、だんだんと2匹の関係が変わり始めたのです。

ミルクは風花にとことん嫌われた

ミルク爺が風花に近づいて、顔を近づけると、「がう!」とミルク爺に向かって歯をむき出し、ミルク爺が風花の匂いチエックをしだすと腰をストッと落とし座り込みます

それでも、ミルク爺がしつこくクンクンとすれば、風花がミルク爺の頭にパンチの攻撃です。

以前なら、同じベッドで眠るときには、体をくっつけて眠っていたのに、今は、風花ができるだけ体を話して眠ろうとします

こちらを見つめる2匹の犬

風花がさきに眠っているベッドに、ミルク爺が入ってくると風花はできるだけ顔をそむけようとします

訴えた目をするトイプードル

ミルク爺が寝息を立てて眠りだすと、物凄く嫌な表情をするのです

一緒に眠るトイプードル

そんなに、ミルク爺が嫌なのなら、トイプー風花が、ベッドから出て他の場所に移動すればいいものの、このベッドの端に顎を乗せて眠るのが大好きな風花

絶対に移動はしたくないようです。

オス犬も年を取ると若いメス犬から嫌われるのか?

それにしても、いったい何が気にいらなくって、トイプー風花はミルク爺の存在を鬱陶しく思うようになったのでしょうか?

ミルク爺がボスの座を失うのが近くなったからなのか?

老いて、性格がしつこくなってきたからなのか?

オスとしての魅力が無くなったからなのか?

母ちゃんには、なかなか理解できないのです。

一匹で眠るトイプードル

嫌いになったミルク爺を、何度も足蹴りにし、ミルク爺がショボ~ンとして、ベッドから出て行ったあと、ノビノビと寛ぐ女が一匹

我が家の犬社会で絶対的な力で、犬社会をまとめ上げていたのに、老いが急激に進みだしたミルク爺を待っていたのは、大好きだった風花に嫌われてことかもしれません。

犬も人も老いるということは、残酷な現実が待っているのかもしれません。

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