トイプードル5匹の話

トイプードルが拗ねる!老犬の世話する母ちゃんに腹を立る

飼い主を見つめる

我が家の看板犬の黒トイプードルの空

他のお店の看板犬とはお違いで、静かにお客様をお迎えする事が出来ず、一歩玄関に入った方には大きな声で吠えまくる

歓迎の仕方を間違えて覚えてしまった看板犬です。

それでもお客様からは、カワイイ、カワイイと可愛がっていただき、親馬鹿な母ちゃんは嬉しいものですが、最近ちょっとお客様に対する態度が、感心できないものになってきました。

お客様に「早く帰れ!」的な行動をする看板犬

お客様のお買い物が済み、サヨナラの「ハイ!タッチ!」が、黒トイプー空の看板犬の仕事です。

以前は何度も何度も繰り返すほど、お客様とのご挨拶を喜んでしていました。

でも最近では、チョットだけ「ハイ!タッチ!」をしたら、もうお客様の顔さえ見ようとせず、母ちゃんの肩に顎を乗せ知らん顔をするのです。

この困った行動の理由は、ハッキリしてるんですけどね。

老犬達の世話に動き回る母ちゃん

先月の中旬ころから、ミックス犬の大吉おじさんと白トイプードルのミルク爺に手がかかるようになってしまいました。

体が小さいミルク爺は、ひょいと体を抱き上げれば、トイレに連れて行くのもハウスで粗相をしても、比較的、手がかからず世話ができるのですが、

10キロ超えた大吉おじさんの、トイレまでの誘導には、かなりの体力と根気が必要になります。

下半身に上手く力が入らない事も多くなり、急に膝からガクッと力が抜けたかと思えば、お散歩の途中で、側溝に落ちてしまったり、歩けなくなってしまうこともあります。

室内の犬用トイレをまで、よろよろと歩いていくのですが、力が抜けた場所で、漏らしてしまうこともあります。

特にひどいのが、体の向きを変えようと、下半身に力を入れた瞬間、排便してしまうことです。

大吉の排泄の失敗の度に、母ちゃんたちは雑巾を持って動き回り、大吉の下半身を支えながらハウスまで誘導します。

母ちゃんを独占できず拗ねてしまったトイプー空

ぼけーとするトイプードル

そんな毎日に不満を持ってしまったのが黒プードルの空です。

母ちゃんが、大吉おじさんやミルク爺の世話をしていると、腹が立って仕方ないのか、老犬の足に喰らい付いて、母ちゃんから引き離そうとします。

母ちゃんを、取られてしまったと感じてしまったのか、ちょっとした時間でも、母ちゃんを独占しようと、かなり必死になってしまった黒プーの空

お客様と、話しているのも気に入らないのか、どうにかして、早く帰ってもらおうとしているようです。

なぜこの犬だけ拗ねるのか

他のワンコ達は、自分以外の犬に母ちゃんが手をかけても気にしませんが、この黒プー空だけは、異常と思えるほど、母ちゃんに執着します。

黒トイプードルのオス独特の性質なのか?ただのマザコン男なのか・・・いったいどちらなんでしょうかね

スポンサードリンク