老犬との生活

老犬の無駄吠えで寝不足にならないための対策してみた

ミルクの横顔

我が家の老犬たちは、今年の寒さも乗り切れそうなほど、毎日ガッツリとドッグフードを食べ、おやつの時間になると、おやつBOXの前で、待機するほどの食いしん坊ぶりです。

足腰が弱り歩く姿がに力が入らなくても、食欲さえあれば、まあ元気としましょう!

そんな考え方で毎日過ごしていますが、毎晩の無駄吠えのため家族は疲れが出始めています。

老犬の真夜中の無駄吠えで母ちゃんが寝不足になる

歯が抜けてしまった老犬

以前ブログに書かせていただきました、トイプードル「ミルク爺」の夜鳴き

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夜中の3時にトイプーミルク爺がハウスの扉をガリガリとさせ、かなりの大声で鳴くのです。

そのため、母ちゃんは毎晩3時までリビングでうたた寝し、ミルク爺が鳴きだすのと同時に、犬のトイレに連れて行く生活

母ちゃんは、毎日寝不足です。

ハウス内にトイレを設置すればいいのでしょうが、トイレシートを入れると、トイレシートに爪を立て、中の吸水シートをボロボロにしてしまうため、ミルク爺のハウスにはトイレを作ることが出来ません。

危険を避けるためと、ご近所迷惑を考え、ミルク爺の排泄問題のために、ほぼ一日中リビングで過ごしています。

新聞紙が母ちゃんの寝不足を解消した!

お正月の3が日が過ぎてから、深夜の無駄吠えは毎日しなくなりました。

そして、夜鳴きをする日も以前ほどのしつこさはなく、少しウォ~ンウォ~ンと鳴き、その後キュ~ンキュ~ンと小さな声で鳴きグシュグシュと声にもならない声で鳴いたと思ったら背中を丸めて眠ります。

徐々に夜鳴きが減ってきたのは新聞紙のおかげです。

丸めたセーターと犬

お昼の3時にもミルク爺はオシッコがしたくって鳴きます。

ハウスから出しておけばいいのでしょうが、長時間ハウスから出しておくと、少し認知症が始まっているせいか室内をウロウロと歩き回るこを止めません。

広い空間にずっといることがストレスになるミルク

夕方のお散歩までは、ハウスの中で過ごさせます。

今まではそれで何の問題もありませんでした。

しかし、最近ではオシッコの間隔が短くなってきたミルクが、家族が留守中にオシッコがしたくなり、我慢できず、ハウス内で暴れてしまうことです。

母ちゃんは新聞紙を使うことを思いついた

犬のおしっこを吸収してくれるペットシーツは、爪でひっかいて中の給水ポリマーを食べてしまう可能性があるため使えません。

トイレシートの代わりに新聞紙を使ってみたらどうなんだろう?と思いつき、新聞紙をハウス内に敷き詰めたところ、新聞紙の上にオシッコをしてくれるようになったのです。

トイレシートではダメで、新聞紙はOK

トイプードルのミルクにとって、この2つに何の違いがあるか、全くわかりませんが、新聞紙はビリビリにすることはなく、そのうえでおしっこもうんこもしてくれます。

新聞紙のおかげで、母ちゃんの睡眠不足は解消されつつあります。

寝不足は解消されたが洗濯物は増えた

新聞紙の上でオシッコをしてくれるようになった老犬トイプードルのミルク爺

母ちゃんの寝不足は解消されつつあるものの、次に問題になったのは洗濯物が増えたことです。

ミルクはハウスの中でオシッコをしたことを、家族に知られたくないのでしょう。

オシッコで濡れた新聞紙の上に、ニットやフリース素材の敷物を上手に丸め、濡れた場所を隠し、そのうえで丸くなって眠るのです。

丸くなって眠るトイプードル

母ちゃんがオシッコ臭に気が付き、ミルクの敷物を取り出すと、そこにはベタベタになった新聞紙と「おしっこ」を吸収した敷物。

日に数回、毎日のため母ちゃんの洗濯の回数は増えていくばかりです。

まあ、寝不足になるよりは、選択の回数が増えるほうが体に負担がかかりませんので、ヨシとすることにしましょうかね。

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