老犬との生活

老犬トイプーの昼夜逆転の生活が始まり家族は疲れ始めてます

夜鳴きで表情がかわった老犬

老犬のトイプードルが毎晩鳴きます。

誰よりも聞き分けがよく、賢かった犬が毎晩、毎晩、家族が寝不足になるほど鳴くのです。

そのため家族は寝不足の日が続いています。

毎晩、家族が寝不足になるほど鳴いている老犬は、日中は食べる、排泄をする以外はただただ眠っているだけです。

家族は老犬が静かに眠っている時間に、暇な時間を利用して寝不足を解消するため、できるだけウトウトするしかありません

白トイプードル「ミルク爺」昼夜逆転が始まったのか?

グッスリ眠る老犬

毎日、明け方の3時から4時になると、ク~ンク~ンと鳴きだすトイプーのミルク爺。

一階で鳴く声が2階のばあちゃんと母ちゃんの耳にしっかりと聞き取れるほどの鳴き声。

最初は心配で様子を見に行っていたのですが、とにかくハウスから出せ出せとばかりでして、ハウスから出すと室内の徘徊を始めだすのです。

そこで、ミルク爺が鳴いてハウス内で暴れても、見ない、聞こえないふりをすることにしました。

気持ちよく眠れる真夜中から明け方の時間、毎日、犬の鳴き声で目が覚めてしまうのは、とても疲れるのです。

老犬の夜鳴きに付き合う生活

トイプードル「ミルク爺」の夜鳴きを、無視することに決めた我が家

しかし、日ごとハウスの中で暴れまわる音が大きくなり、ご近所への迷惑が気になってしかたがありません。

そこで母ちゃんがリビングのソファで寝ながら、ミルクの夜鳴きに付き合うことを決めました。

夜鳴きが始まると、いったんハウスからだします。

トイレシートに連れて行き、トイレシートでオシッコをすませたら素直にハウスに戻っていきます。

やれやれと、母ちゃんが横になると、またグズグズと鳴きだし、ハウスの扉をガリガリとしだします。

母ちゃんが同じ部屋にいても、鳴くのも、暴れるのもなくなるわけではありません。

でも、ほんの少しだけですが静かに過ごす時間が長くなるのです。

老犬ミルクは12時間ごとに鳴く暴れるを繰り返す

老犬が昼夜逆転するのは、昼間ぐっすりと眠り過ぎることも原因の一つ。

夜になると家中を楽しそうに動き回るのですが、朝は「ごはんだよ」と声をかけも目を開けないほど眠っています。

お昼も宅配便のお兄さんがやってきても、まったく無反応で眠っています。

それなのに、なぜか、午後の3時から4時になると真夜中と同じようにハウスの中で吠え、散々暴れた後にまた爆睡。

そして真夜中に目が覚めて吠え、暴れるのです。

老犬の認知症による夜鳴きなのか?

毎晩ハウスの中で騒ぐのは認知症によるものか?それとも体が弱ってきたことで、痛みによる夜鳴きなのか?

ただの甘えによる夜鳴きなのか?

昼夜逆転の生活が治らなかったり、毎晩の無駄吠えに家族が耐えられなれば様子を見て、高齢犬用のサプリメントを使うか、獣医さんに相談するかを決めないといけなくなるかもしれません。

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