老犬との生活

老犬がおしっこを我慢できなくなった!トイレまで間に合わない!

可愛いトイプー

トイプードルのミルク爺は、昨日2度、おしっこを失敗してしまいました。

トイレに行くのが間に合わなかったのです。

散歩に行けば、排せつを済ませて帰れるので、おしっこをチビる失敗などしなかったでしょう。

しかし、今の日本の気温では、散歩に行きたくても行けません。

真夏は夕方になってもなかなか気温が下がりません。

体力が落ちている老犬を気温が下がっていない中、散歩に連れては行けません。

日が暮れてからの散歩は視力が落ちた老犬にとっては怖いためか、なかなか前に進もうとしません。

だから、我が家の犬6匹は、真夏の夕方の散歩はなしとなるのです。

犬用トイレでおしっこをする犬達と我慢する犬

散歩に連れて行かなくても、自宅のワンコトイレで排泄してくれる犬達

ハウスから出すと、お散歩かと思って、玄関に一直線に全員が向かうんですね。

でも、母ちゃんが

「お散歩なし!トイレシートでワンツーだよ!」

と、声をかけるとトイプードルの花・小雪・風花・空はさっさとトイレシートで、すっきりとオシッコをし、それぞれお気に入りの場所で寛ぎます。

ミックス犬の大吉はトイレシートの前にトイプードル軍団がいなくなると、入念にトイレシートの確認をしオシッコをしてくれます。

しかし、トイプードルのミルク爺は、素直にトイレシートに向かう時もあれば、我慢して我慢して、強情を張り翌朝まで、排せつをしない事もあります。

去勢手術後に室内トイレを嫌がりだした犬

若い時には、どの犬よりもトイレで困らせることがなかったミルク爺

我が家の引き取ったその日から、教えられなくっても、トイレシートでちゃんと排泄をしていたのですが、停留睾丸・去勢の手術の後から、自宅のトイレシートで排せつするのを、拒絶するようになってしまいました。

なぜ、急に室内での排せつを嫌がるようになったのかは、結局謎のまま老犬になってしまったのです。

それでも、梅雨の時期や、台風、雪が降る日は、散歩が中止になるため、どうしても我慢が出来なくなると、だれにも見つからないようにして、トイレシートに向かい、出すものをだし、スッキリさせてきます。

トイレを我慢しすぎて、おしっこ失敗

我慢しすぎて、犬用トイレまで間に合わなくって、トイレシート以外の場所で、オシッコをしてしまったのなら、「我慢しすぎてアンポンタンね~」で終わるのです。

しかし今回のオシッコの失敗は、立ち上がった瞬間、なにもしていないのにオシッコがでてしまった。そんな感じでした。

背中を少し丸めて、じゃーじゃーでるオシッコに、なんともバツの悪そうな表情をして立ってたミルク爺

我慢するだけしていたために、かなりの量が止まることなく出てしまい、それがショックだったのか、オシッコを出しながら、悲しそうな目で、母ちゃんを見つめるのです。

老犬だからオシッコをためる力が弱くなったのか

なかなか素直にトイレシートで排泄をしないことも原因だったのでしょう。

でも以前なら限界ぎりぎりまで我慢できたオシッコ

それが、立ち上がった瞬間、出てしまったのは、膀胱が弱ってしまったのでしょうか

いつも凛とした姿勢のトイプードルのミルクだっただけに飼い主としては、やはりショックでした。

失禁した後に何とも言えない顔をするミルク爺を見てるとおしっこを失敗したことが、悲しいと思ってるのはミルク自身なのかもしれません

ありがたいことに、この失禁騒ぎは、その後、トイレに誘導するコツをつかんだことで、解消することができました。

しかし、今度は違う問題が出てしまい、甘ったれのトイプーが、大騒ぎするようになってしまったのです。

ミルク爺を母ちゃんが世話をすると嫉妬する黒プー

おしっこをギリギリ我慢しているなと判断したらミルク爺を抱っこして、他の犬達がトイレシートの前をウロウロにないように、扉をしめてから、ゆっくりと排泄を促します。

この作戦は、非常にうまくいき、おしっこをトイレですることに、抵抗を感じずしてくれるようになりました。

ところが、この母ちゃんとミルク爺の行動が、黒トイプードル空にとっては、とても許せないようなのです。

母ちゃんがミルク爺を抱っこしてリビングから出てしまうと、扉の前から離れない空

扉を開けたい犬

老犬の世話をしてると、うるさくする我儘な黒プー空に対して、母ちゃんにべったりと甘えた後のミルク爺は、わざと母ちゃんから離れず、黒プー空に対して意地悪な行動をとるのです。

この我儘トイプーがいるから、何度体調が悪くなっても、空に負けない気持ちがある限り元気になろうとミルク爺はしているのかもしれません

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