犬と暮らして気になったこと

親犬から早くに引き離される子犬とマイクロチップの義務化

公園で遊ぶ子犬

今朝、母と出勤前のお茶を楽しんでいるときに動物愛護管理法の改正で、マイクロチップも義務化?なる内容の番組にくぎ付けになってた母ちゃんです。

最近では、ペットショップでも、マイクロチップの埋め込みが、あたりまえになりつつあります。

我が家の愛犬6匹のうち、黒トイプー空だけマイクロチップを埋め込んであります。

マイクロチップのデーター登録はお済ですか?

獣医さんにお願いすれば、マイクロチップの埋め込みをしていただけるのですが、老犬達はほとんど外出しないため、なにもしていません。

マイクロチップが埋め込まれているトイプードル空は、ただ埋め込まれているだけです。

飼い主のデーター登録もしなければ、いけないんですけどね。

チップの埋め込みの説明は受けたものの、データー登録の話を全く聞いていなかったため、登録をしないといけないなんて、まったく考えてももなかったのです。

しかも、引っ越し騒ぎの時にデーターの用紙を、どこに置いたかがまったくわからなくなり、今だ探し出せていない状態です。

母ちゃんのように、愛犬のマイクロチップが、なんのためにあるのか分からなくならないように、必ず動物ID普及推進会議(AIPO)に登録してくださいね。

*マイクロチップ参考サイト

可愛い生後2~3か月の子犬達

今回の法改正で一番気になったのが 子犬・子猫の販売規制です。

日本のペット販売は異常と言えるほど 早くに親・兄弟から引き離した状態で販売されています。

実際、黒トイプー空は生後2か月でペットショップのショーケースに 展示されていた子犬でした。

床で寝転がる犬

小さくって頼りなげな命を見ると「可愛い~」と 思ってしまう人間の身勝手さで、早くに親、兄弟から引き離された子犬や子猫

小さいころから手を掛けたい、可愛がりたい気持ちもわかりますが、思ったより手がかかってしまい、手放す方もいるかもしれません。

子犬が繁華街を彷徨っていた謎

我が家の白トイプードル「ミルク」は生後2か月ちょっとで捨てられていた子犬です

どんな理由で真夜中の繁華街を小さな白いトイプードルが歩いていたのかわかりません。

もしかしたら、予想外に世話に手がかかってしまい、夜の繁華街に置き去りにされたのかもしれません。

迷い犬になるのには小さすぎるため、以前の飼い主が捨てられたのか、子犬泥棒が手に負えなくなって捨てたのか?

どちらにしても人間の勝手な都合によって迷い犬になってしまったのは確かでしょう。

可愛いだけでは済まないのは 人間の子育てと一緒。

生後56日以降が完全に施行されるのは5年後ですが、買い手側のできるだけ可愛らしい時期を望む姿勢がなくならない限り、法の目をくぐっての販売は続くのではないでしょうか

沢山の事を親兄弟との生活で学ぶ時期に、人間の身勝手さで引き離すことがないように売り手側も買い手側もしっかりとしないといけません

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