老犬との生活

老犬の狂犬病予防接種、今年は体の負担を考え見送りました

注射

今日は朝一番で動物病院に行ってきました。

今年は初めて老犬3匹の狂犬病予防接種は見送りました。

トイプードル3ワンコ、小雪・風花・空だけを乗せた車内は、毎年、狂犬病に行くたびに大騒ぎだった母ちゃんの車とは大違いの静かな車内でした。

動物病院内では、そこそこ吠えて母ちゃんに注意され、そこそこお利口にまち診察が始まれば完璧にお利口さん

診察室で獣医さんがみえるまでのあいだ待ち時間の態度は3ワンコそれぞれです。

老犬3匹、大吉・ミルク・花は狂犬病接種なし

前回のブログでも書きましたがやはりミックス犬の大吉、トイプードルのミルク&花は、今回の狂犬病接種は見送ることにしました。

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ちょっとしたことで体調を壊しやすくなった3匹

いつもお世話になっている動物病院が、自宅を引っ越ししたため、以前は動物病院まで徒歩5分だった病院が、今では車で30分。

予防接種を打った後に体調が急激に変化した時に、片道30分(渋滞に巻き込まれてら40分以上)かかる事が心配です。

今住んでいる家の近くには、動物病院が3件もあるのですが、ずっと診ていただいていた動物病院を変わるのは抵抗があるのです。

抵抗があるというより、非常に面倒なのです。なんの病歴もない犬でしたら、ひょいと動物病院を変えたかもしれません。

ですが、それぞれ体にトラブルを現在も抱えている老犬達、新しい獣医さんに変われば、病歴の説明も一から・・・片道30分くらい、我慢して運転します。

老犬たちの体の負担を少しでもなくしたい

狂犬病猶予

昨年、予防接種後に、元気がなくなったトイプーのミルク爺とミックス犬の大吉

年々体力も落ちてきてる以上、今年もまた接種後に体調が悪くなることも考えられます。

具合が悪くなった時の事を考え狂犬病の接種は今回は止めました。

老犬3匹は狂犬病予防注射実施猶予認定書を発行していただきました。

今週の定休日、保健所に提出してきます

帰宅した仲間の体を心配する老犬

態度はいろいろですが、それでも注射も、内診も実にお利口さんだった3ワンコ。

帰宅後はぐったりで放心状態のトイプードルの風花

グッタリするトイプードル

大好きな風花の体から注射の匂いがするからなのか、そっと寄り添うミルクじいちゃん

老犬に寄り添うトイプードル

同じように動物病院で狂犬病の注射をうけたのに、グッタリしている風花とは違い、小雪&空は疲れた様子も見せず、家中はしゃいで大騒ぎするため、帰宅後すぐ、おばあちゃんに叱られたのです。

病院さえお出かけで嬉しい空&小雪と病院で緊張しっぱなしだった風花とでは。疲れ方に差が出るんですね

毎年、6ワンコ同時に車に乗せて出かけた予防接種はにぎやかで大騒ぎしでしたが、この先、全員一緒に出掛ける機会が無くなってしまった我が家です。

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