犬はこたつで丸くなる!フラットヒーターに変えたらどうなった?

こたつと犬

冬になると「こたつ」の中にはトイプードルの塊ができます。

人間は足を伸ばして寛ぐことが許されなくなる我が家

時にはコタツの中心で体が熱くなる犬達を引っ張り出し

コタツの中が熱くなりすぎないようにこたつ布団を少し持ち上げ

そんな人間の努力も無駄になるほど、犬達がコタツに執着をしだすときには、こたつのスイッチを切ってしまわないといけません。

寒い冬、足先を温めたいのに犬の健康のために「こたつ」の中に自由に足を伸ばせない・・・

その問題を解決してくれたのが、昨年の夏に購入した「フラットヒーターこたつ」

ちょっとお高い買い物でしたが、この冬は人間が足を伸ばすことができています。

 

フラットヒーターこたつってどんな感じで温まるの?

一般的なこたつは中心部が温かくなるものの、太もも部分は温まりにくいんですよね。

そのため、下半身をしっかりヌクヌクさせたいとなると、どうしても少し潜り込む形でコタツの中に足を投げ出すわけです。

でも、このフラットヒータータイプだと、コタツの裏面がほぼ全部ヒーターになっているので、胡坐をかいても腰から下はホカホカになるわけです。

全体が均一に温かくなるということは、人間も犬も足や体を温めるためにコタツの中心に執着しなくても大丈夫ってことなんですよ。

女性はどうしても下半身が冷えがちですから、腰から下が均一に温まるというのは大変助かるわけです。

▼我が家が購入したコタツはこちらです

 

犬はこたつが好き!でも危険じゃないですか?

フラットヒーターこたつ

ペット用のこたつが販売されているほどですから、寒くなるとコタツの中でヌクヌクになって気持ちよさそうに眠るワンコは多いでしょう。

ヌクヌクと幸せそうに眠る犬を見て「犬にコタツって危険じゃないの?」とか「犬の体に害はないの?」なんて気になる飼い主さんはいるはずです。

以前、こちらでも書いていますが、犬がこたつの中に入りっぱなしはやっぱり心配な点はいくつもあります。

犬はコタツが大好き!低温やけどにさせないための注意点

2014.12.28

ですので、最初からこたつには入らないように躾をするか、スイッチを切ってしまう、使用しないなどの対策も必要と言えば必要でしょう。

でも、寒がりな犬には「こたつ」は全身が温まるため魅力的な暖房器具です。

脱水や低温やけどにならないように、家族が上手く調節してあげることや、犬だけをコタツに入れたままにしておかないなど、注意をしておけば大丈夫だと考えます。

犬にとってフラットヒーターこたつの使い心地はどうですか?

犬とこたつ

こたつの中心にワンコ達はいません

このコタツを購入して初めての冬が来ましたが、例年のようにこたつの中心にトイプーの塊はできていません。

皆バラバラ、居心地のいい場所を探して寝ています。

人間は足を自由に伸ばしても、トイプードル達の体にぶつかることはほとんどなくなりました。

というか、犬がコタツの中にあまり執着しなくなりました。

コタツ全体がホンワカと温まるフラットヒーターのおかげなのか、犬達はこたつの隅っこに下半身だけ入れて眠ったり、ホンワカと温まるこたつ布団の上で暖を取っています。

いつもコタツの中で、体が「あつっ!!」となるほどになってもコタツから出たがらなくって、引っ張り出されていた白トイプードル親子もコタツ布団の上で眠るほどです。

コタツの中心部に出っ張っていたヒーターがなくなったおかげで、犬達がこたつの中を通過するときにも、体がヒーターの接触することもなくなりました。

少々お高い買い物でしたが、家族の下半身はしっかり温まり、犬達は体が熱くなるほどこたつに潜り込むことはなくなりました。

もしも新しくこたつの購入をお考えでしたら、フラットヒータータイプも一度候補にしてみてはいかがでしょうか?

>>>フラットヒーターこたつはこちらをクリック!

まだまだ寒い日が続きます。

暖房器具を上手に使って、ワンコも人も風邪をひかないようにしてくださいね。

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