ドッグフード体験談

カナガンドッグフードを老犬達が食べてみた口コミ体験談

目に力がない老犬

カナガンを16歳~6歳までの年齢差があるトイプードル達全員がものすごくガッツりと食べています。

数年前から、食欲が落ちだした16歳のミルクは、老犬になって嗅覚が鈍くなってきたのもあり、お肉や魚など美味しそうな香りがするものを特に好むようになっています。

歯槽膿漏からほとんどの歯を失っている老犬トイプーもグレインフリーのカナガンを美味しそうに食べています。

嗅覚が弱くなり歯がほとんどなくなってしまった老犬達でも、美味しそうに食べてくれるカナガンを口コミしました。

カナガンの匂いに惹かれるトイプードル達

カナガン粒の形

穀物不使用のカナガンは我が家の犬達がローテーションで食べさせているドッグフードの中では、ZiwiPeakに次ぎ、2番目にお肉の香りが強いドッグフードでした。

お肉の香りに惹かれる老犬達

犬と新鮮なチキンをタップりと使っているからでしょう、チキンの香りが強いことで嗅覚が弱くなった花とミルクもフードストッカーの蓋を開けた瞬間、パッと顔を上げてキョロキョロしだします。

原材料のうち骨抜きチキン生肉26%、乾燥チキン25%と、良質なタンパク質を使っているのですから、ミルクがドッグフードの匂いにすぐ反応するのは納得できます。

老犬達にも食べやすい形状と粒の大きさ

粒の形状はドーナッツ状にになっていることで、歯がほとんどないトイプードル達でも硬い粒のままでも、比較的食べやすかったようです。

また、この形のおかげでふやかしやすく、手作りゴハンと組み合わせてあげるのも簡単でしたね。

カナガン粒大きさ

粒の大きさですが、画像では約1cmとなっていますが、大きさは日本製のドッグフードとは違い、しっかり同じ大きさではありません。

これは、他の外国製のドッグフードも同じなのですが、サイズにバラつきがあるのは海外製品の欠点ともいえます。

カナガンを食べない犬には、どう食べさせるか?

このブログ記事にご訪問いただく方の中で、「カナガンを食べてくれない」と悩みをもっている飼い主さんもいらっしゃいます。

食いつきがいいことで評判が高いカナガンを購入されたのは、きっと普段食が細いワンちゃんかもしれません。

食べることに興味がもともとわかないワンちゃんの場合、どんなに香りがよいドッグフードを目の前に出しても頑固に食べてくれない事はあります。

そのような場合は、今まで食べていたドッグフードに少しだけ混ぜて様子を見てください、

これでも食べない時には、この状態で少しだけぬるま湯をかけ、全体をよく混ぜて香りを飛ばしてください。

今までのドッグフードがタンパク質の量が少ないものですと、慣れない匂いに食いつきが悪くなっている可能性もあります。

少しずつ、フードを切り替えることがポイントになりますが、もう一つ大切なポイントがあります。

それは飼い主さんが心配そうに犬の顔を覗き込まない事です。

いつもと違う雰囲気を察知することで、飼い主さんと駆け引きを始めてしまうワンちゃんもいますので、十分ご注意ください。

ドッグフード開封後の保存方法

カナガンは人工添加物を使用していないので、開封後は1か月で食べきるようにしてください。

ただ、小型犬の場合は2キロを1匹で1か月以内で食べるのは難しいでしょう。

このような場合、開封後すぐにジッパーつきの袋や真空パックに出来る容器に小分けしておいてください。

涼しい季節であれば常温での保存でも問題はありませんが、気温が高くなる季節には常温での保存はやめておきましょう。

母ちゃんのお店では、他のオーガニックドッグフードなども小分けにした後、冷蔵庫の野菜室での保存をおススメしています。

ワンちゃんの食べる量を計算して2~4個くらいに小分けして見える方もいらっしゃいます。

開封後に空気に触れる回数が少なくすることで、ドッグフードの品質を長く保つことが出来ます。

少しの手間で、香りと品質を良い状態で保てますので小分けをしっかりしておきましょう。

カナガンのまとめ

どんなにいいドッグフードでも、体調に合う合わないがあるものです。

どんなに食いつきがいいと評判があっても、犬だってどうしても口に合わないものもあります。

そして、ドッグフードを変えて体に変化がみられるまでには時間がかかります。

*口コミなどでは食べ始めて数日で毛並みに変化があったなどもありますが個体差はかなりあります

体調に合っているようであれば、最低2~3か月は続けて食べさせてください。

良質なタンパク質が配合されたドッグフードは、犬にとっては大切な食事です。

カナガンの詳細はこちら

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