ドッグフード

犬の結石!水分摂取量と運動量とドッグフードで予防する

夕日を背に走る柴犬

北風が体の芯まで寒くしてしまう毎日です。寒い中、歩いて帰宅すると 部屋の暖かさにホッとします ね。

寒くなって、毎日のお散歩がなくなった我が家。

母ちゃんの体調の問題で、お散歩が中止も多くなるのですが、愛犬たちの体調を考えると毎日お散歩に出たほうがいいのです。

犬の飲水量が、なぜ冬は少なるのか?

さて、これだけ寒いと 暖房のかかった室内でも、愛犬の動きは いつもより鈍くなっていませんか?

母ちゃんみたいに、お散歩中止にしてしまったり、お散歩の時間や距離が少なくなっていませんか?

寒くなると人も意識しないと運動量が減っていきます。飼い主の運動量や行動量が減ると、愛犬の運動量が減ってしまうことがあります。

日本の住宅事情では、犬が室内を動き回るほどのスペースを、確保できない場合もあります。

海外ドラマでみる、室内の広さぐらいあれば、冬場でも犬と室内でたっぷり遊べるかも知れませんね。

冬場は、寒さもですが、仕事が終わって、お散歩に出かけようとすると、日が暮れて真っ暗・・・お散歩もういいか~なんてことも、皆さんのお話を聞いてるとあるようです。

運動量が減った愛犬をよく観察してみましょう

冬は夏に比べると、飲水量が減っていませんか?

気温が高い季節であれば、犬も体温を下げるために水を一生懸命のみます。

しかし、寒い季節は、犬は水分を取らなくなる傾向にあります。

また、お散歩などの運動量が減ることで、飲み水の量が減ってしまうのです。

水を飲む量が減ることも膀胱結石の原因

愛犬が水を飲む量が少なくなると、おしっこの量も減る。

量が減れば、尿が濃くなり、尿中のミネラルが飽和状態になることで、結晶化してしまうのです。

そして、この結晶化したものが集まると、結石となってしまいます

これが膀胱結石が冬に多い理由とは、水分摂取量に関係しているのです。

愛犬が水分を摂ることが好きでない場合

普段から水分を取らないワンちゃんにはドライフードに水分を掛けてあげて食べさせるのが上手く水を摂取する一つの工夫です。

この時の水分は、普通のお水でもいいですし、通常、お肉などをトッピングされていご家庭でしたらゆで汁をスープ代わりにされると ワンちゃんも喜んで食べてくれるでしょう。

当店でもお取扱いしていますが、こういった犬用スープを薄めてあげるのも、愛犬に自然に水分量を増やすのには効果的です

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後は、寒さに負けずに、冬場も運動量を減らさず 動いた後に水分をたっぷり飲ませるこれも予防としては大事な事です。

犬の食事で結石や膀胱炎を予防してみる

phコントロールを心がけているワンちゃんや結石、膀胱炎を繰り返すワンちゃんには結石ケア用の食事療法食もおススメです

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人のように意識して水分を摂取しないワンちゃんには、こういった飲水を促すよう設計されている療法食ドッグフードを毎日の食事に使っていただくのも予防のためにお勧めいたします。

犬の膀胱結石の原因は、膀胱炎による細菌の活動により、尿のphが通常より上昇しケ関ができやすくなることと、もともと結石ができやすい体質であること。

それらの原因が組み合わさって、結石を何度も繰り返す犬がいるようです。

まずは、運動と水分摂取

そして、細菌の繁殖を防ぐために、おしっこを我慢させない事!!

普段の生活に、ちょっとだけ意識をすれば、愛犬の結石を防ぐことが出来るかもしれません。

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