犬心ドッグフード実食&口コミ!療法食だからこそ素材は大事なんです!

犬心 ドッグフード

あなたのワンちゃんは病気で毎日の食事に困っていませんか?

犬が病気でも「美味しいものを食べさせてあげたい!」

私がドッグフードを販売していたころ、こんな思いの飼い主さんが来店されることも多かったのです。

犬が病気になり療法食だけしか食べられなくなると、どうしても食べてもOKなものの選択数が減ってしまいます。

体調の悪い愛犬のために手作り食で頑張ってる飼い主さんもいますが、毎日となるとかなりの努力も必要です。

そこで、糖&脂をコントロールしてくれる犬のナチュラル療法食「犬心」を、私とトイプードル4匹で実際に食べてみました。

安心して食べさせることができる療法食をお探しの飼い主さんは、ぜひ参考にしてみてください。

犬心は併発する病気に対応できるドッグフード

犬心 ドッグフード

犬心は高血糖・高脂血が原因の

  • 糖尿病
  • 膵炎
  • クッシング症候群
  • 甲状腺機能低下症
  • 高脂血症
  • 脂質代謝異常症
  • メタボ(肥満)

これら7つの病気とトラブルをケアする食事療法食(病気管理用ドッグフード)です。

療法食といえば、「ロイヤルカナン」や「ヒルズ」シリーズが良く知られています。

その他には「ドクターズケア」「ナチュラルハーベスト」などがネットを検索すると出てくることと思います。

これらの療法食と「犬心」の大きな違いは、上記の病気を併発したときに「犬心」なら迷うことなく食べさせてあげられることです。

高血糖・高脂血が原因の犬の病気は併発することも多く、そのため飼い主さんは食事の管理がとても難しくなり頭を悩ませることになります。

犬心は、高血糖・高脂血が原因の病気を併発したときに、悩むことなくワンちゃんに与えることができるドッグフードです。

マッシュルームデザインスタジオってどんな会社?

犬心を製造・販売しているマッシュルームデザインスタジオって、ドッグフードの世界に詳しい方でも知らない人のほうが多いかもしれません。

なんだか最近新しくできた会社じゃないの?

そんな不安もあるかもしれませんが、実はかなりの老舗の会社なんですね。

ドッグフードを作り始めたのは2015年なんですが、マッシュルームデザインスタジオの母体である「大和菌学研究所」は1946年創業なんです。

ではどんなものを研究されているかというと

シイタケを年間通して栽培できる技術に世界で初めて成功するなど、約70年に渡りきのこ栽培の技術と製造ノウハウの改良を重ねてまいりました。

現在は、健康食品を通じてきのこの持つ健康価値をより多くの皆さまにお届けすると共に、私たちならではの「菌」による発酵の技術を活かした商品の企画開発を続けています。

参考元・http://www.mushroom-ds.com/マッシュルームデザインHP

キノコの天然サプリメントを使っていたお客様から、「愛犬にも与えたい」「与えてみたら調子が良くなった」などのお声があったそうなんです。

このような経験からペットフードの開発にチャレンジされ、犬心ドッグフードが誕生したというわけです。

療法食でも良質なタンパク質を食べさせたい!家族の心をグッとつかむ原材料

犬心 ドッグフード

療法食を始める、続けるときに気になるのはドッグフードの原材料です。

低脂肪・低カロリーですが、良質なたんぱく質がたっぷりと配合

免疫力をUPさせるハナビラタケ・冬虫夏草が配合されているのは、菌の力を長年研究されてきたマッシュルームデザインさんらしいですね。

なかなかペットフードに配合されているものはありませんので、飼い主さんとしては高評価の一つになると思います。

穀類の配合は問題ないの?

ドッグフードはグレンフリーじゃないとダメじゃないの?と質問をされることもありますが、犬心には目的があって穀類が配合されています。

犬心はビタミンやミネラルなどの添加物を一切使用せず、大麦や玄米などでビタミン・ミネラルを補っています。

また、消化速度の違う穀類を配合することで血糖値の急上昇を抑える緩やかにします。

私は基本的にはグレインフリーのドッグフードを選んで犬達に与えていますが、体調管理に必要な穀類であれば食べさせています。

ただたんにドッグフードのかさ増しのために穀類を配合しているのではなく、療法食として意味ある配合ですので心配はありません。

犬の療法食だからこそヒューマングレードを選びたい

どうしても動物病院ですすめてもらった療法食の素材に不安を感じたことはないでしょうか?

「体調が良くなってくれるドッグフードなら、とにかく食べさせ続けよう」と考えながらも、

「病気の時だからこそ体に安全なものを食べさせてあげたい」と思うことがあるはずです。

犬心は素材は人も食べられる食材(ヒューマングレード)無添加、そして製法にもこだわった犬のナチュラル療法食です。

犬心 無添加表示

健康な時に食べることができるドッグフードなら、無添加やオーガニックなど沢山の選択ができるようになりました。

でも、食材そのものにも十分に気を付けたい療法食には、なかなか良いものに出会えず最終的には手作りで頑張ろう!と決める飼い主さんもいます。

犬心のようにナチュラル療法食であれば、今までの療法食に不安を感じていた方でも、安心してワンちゃんに食べさせてあげることができるでしょう。

糖尿病のワンコにおすすめできるドッグフードか試してみる

最近、トイプードル花の息子2匹が糖尿病になり、体に負担をかけず”素材の良い”ドッグフードはないものかと相談がありました。

私が「犬心」を自分自身で体験してみようと考えたのは、我が家から巣立った2匹のワンコ達に本当にすすめてもいいドッグフードか確かめるためです。

どんなに素材が良いものでも、やはり食いつきや匂いなど犬の食欲が落ちてしまうようではいけません。

これらをチェックするために、実際に私と4匹のトイプードル達で試食し、17歳の花に一袋食べきってもらいました。

「犬のナチュラル療法食」犬心の味や香り、食いつきはどうかチェックしてみる

犬心 ドッグフード

犬心を開封して、手に取ってみました。

8年以上前に「ロイヤルカナン」の療法食を風花と大吉に与えていたことがありますので、それと比較させていただくと

まず、匂いの違いに驚き、次にドッグフードに嫌な油っぽさがないことに気が付きます。

そして、魚肉や魚粉の香りが強い感じがしますが、嫌な匂いではなく”香ばしい”感じですね。

実際に私も試食してみましたが、問題なくパリポリ食べることができました。

犬達の食いつきや反応はどうだったのか?

犬心はフードの形状が長細いタイプで、普段食べているドッグフードとかなり違います。

匂いはかなり”そそられる”ようで、開封後、早くクレクレと催促されましたが、いざ実食となると

  • ???みたいな感じで口に入れては出して眺めるのが一匹
  • いつもと何も変わらずガツガツ食べるのが2匹
  • ドッグフードの形状が違うせいで食べるのがスローになったのが一匹

こんな感じでした。

初めて食べるものに警戒心が強い黒トイプーの空が、一回目の試食時には口に入れては出して眺めていましたが、2度目からは普通に食べていました。

3日間、全員で試しましたが、問題なく食べたのが3匹、風花一匹だけは「なんとなく苦手」なようで、いつもよりスローな食べ方のままです。

犬にも味やドッグフードの食感など好みもあるため、反応もバラバラなのはどうしようもありません。

療法食だからこそ「お試し」から始めてみたい

ネットで探すと、犬心をお試ししてみたけど「見向きもしなかった」ワンちゃんもいました。

ドッグフードの療法食は、お値段もしますので「食べてくれるかどうか心配・・・」になるのもわかります。

この点については、犬心は定期コース・まとめ回コースで申し込まれると、食い付きチェック用サンプル(200g)が無料で送られてきます。

食べない、食いつきが悪いなどの問題があれば、発送から9日以内に電話かメールで簡単にキャンセルできますので、家族としては安心して試せるでしょう。

>>>犬のナチュラル療法食『犬心』公式サイトはこちら

うんちがスルッ!排便はかなりいい調子

老犬トイプードル

老犬になると元気であっても、やはりカロリーや血糖値は気になるものですから、4匹に試食させたあと残りはすべて17歳の花に食べてもらいました。

犬心を食べだして、一番びっくりしたのが「うんち」の出が良いことと、ニオイが少なくなったことです。

夏、あまり水を飲みたがらない老犬は、どうしても便秘がちになるのが気になっていたのですが、犬心を食べだしてからは「程よい硬さのウンチ」がしっかり出ます。

踏ん張らなくってもでるので、足腰が弱った老犬でも負担にはならないようです。

免疫力をUPさせてあげるためには、腸内環境を整えてあげることが大切です。

排便の状態が良いということは、腸内環境が良くなっている証拠だといえるので、花の体調管理のために定期購入をしてみようかなと考えています。

*犬心は健康なワンちゃんでも食べられるドッグフードです

『犬心』糖&脂コントロールは病気対応のドッグフードとしておすすめします。

犬心 ドッグフード

今回、我が家の犬達や私自身が試食してみた結果、犬心は高血糖・高脂血による病気のワンちゃんにおすすめできる療法食だと思いました。

世の中には低カロリー、低脂肪のドッグフードは沢山ありますが、犬には必要なタンパク質の量が気になるものもあります。

また、ドッグフードの療法食そのものが、少ない種類の中で選ばなくてはならないのが現状です。

犬心という素材にこだわった新しい療法食が発売されたことで、病気の犬でも食べる楽しみが増えたと言えるでしょう。

今までの療法食、食いつきや匂いなどが気になっていたのなら、一度「犬心」お試しをしてみてください。

>>>犬のナチュラル療法食『犬心』公式サイトはこちら

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