犬と暮らして気になったこと

飲酒運転事故で帰らない飼い主を待つ柴犬のCMが悲しすぎます

季節が過ぎた桜

こんばんは、お盆休みも今日が最後の方多いでしょか

ご実家に帰省されていた方ご家族やお友達と楽しい時間を過ごされた方。美味しい食事をされ、飲み、笑いましたか

楽しい時間を過ごされたなら、ご自宅に帰るまで羽目を外さずにご帰宅ください

飲酒運転で愛する人を失った柴犬のこゆき

このぐらいの飲酒量なら、運転するのに問題ないとか、

自分はアルコールに強いから酔っぱらうことがないとか、

今まで事故を起こしたり、警察の取り締まりにあったことがないから大丈夫などと思わないでください

飲酒運転によって大切な家族を失い、今日も大好きなお兄ちゃんの帰りを待っているワンちゃんがいます

柴犬のこゆきちゃんは福岡県粕屋町で2011年2月、飲酒運転の車にはねられて亡くなった山本寛大さん(当時16歳)の愛犬です。

飼い主を待つ犬

このCMの中で「こゆきちゃん」は寛大さんとの一緒に歩いた散歩コースをまるで探すかのように歩いています

今日もこゆきちゃんは寛大さんの眠るお仏壇の前に寝そべり、大事な人が戻ってくるのを信じてるかのように待っています

お酒を飲んでハンドルを握るのはなぜなのか

その悲しさを想像することが出来るのなら、ほんの一口、一杯だけならと言って飲酒することはできないはずです

飲酒運転に対する罰金や法律が厳しくなっても、なかなか飲酒運転が減らないのは、どうしてなんでしょうか?

ほんの一口飲んだくらいなら、大丈夫と気軽に飲んだら、

一口が二口・・・気が付くとコップ一杯缶ビール一本と飲んでしまっているのかもしれません。

飲酒運転しても自分は危険運転しない自信は捨てて下さい

いままで、おまわりさんに見つからなかったとか、事故を起こしたことがなかったとか、ただ、偶然運が良かったから、今回も大丈夫だろうと思っているのかもしれません。

それとも、どんなにお酒を飲んでも、自分は正気だと強く信じているのかもしれません。

飲酒運転が常習化している人は、自分は多少アルコールが入っている方がしっかり運転できる!!

など、わけのわからない自信を持っていることもあります。

困ったことに、飲酒運転でも自分は事故を起こさないと信じ込んでいる方は、周りがいくら注意しても、まったく平気だということです。

そんな自信を持ってる方とは、2度と一緒に食事を楽しむことをしなくなった私です。

大切な人が突然いなくなるという事

「いってらっしゃい」

そうやって笑顔で送り出した人が、二度と返らなくなってしまう事実を、家族はなかなか受け入れることが出来ません。

車社会で暮らす私たちが、交通事故を起こさい、あわないために、飲酒運転をしない、させない事で、大切な家族を失う家族の悲しみを減らすことが出来るはずです。

今回の「こゆきちゃん」のCMは、そんな悲しい思いをしたご家族が、この辛い悲しみを、これで最後にしたい!!

そんな強い思いを感じるのです。

楽しいお酒は、最後まで楽しいお酒にしてください。やめよう飲酒運転

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