犬と暮らして気になったこと

犬も日焼け対策が必要!シミや毛並みが悪くなる紫外線に注意

木漏れ日

本格的な夏が始まる前からしっかりと日焼け対策をするのは、今では当たり前の話です。

一緒に散歩をしている飼い主さんは、日焼け止めをしっかりと塗り、日傘で紫外線をブロックしているのに、ワンちゃんの紫外線対策は忘れがちです。

人と同じように犬だって紫外線を浴びれば、体にいろいろな問題が出てくるんですよ。

犬も日焼けでシミもできれば、毛並みも荒れる

心配そうな表情の犬

ところで犬も日焼けするって知ってましたか?

夏が終わったら、なんだか毛色があせて見える。毛が艶を失った気がすることありませんか?

我が家の犬6匹の中で、夏が過ぎて一番毛並みが荒れたと感じるのは、黒トイプードルの空です。

毛ヅヤが悪くなり、背中を撫でると、なんとなくザラッとした感じがします。

犬の紫外線防止にサマーカットは注意が必要

そして、白トイプードルの小雪は、昨年、体にシミが出来たのを発見しました。

犬も人と一緒で、紫外線を大量に浴びると、シミができたり、毛質が悪くなったりします。

体毛や皮膚の色が白くピンクっぽい色の犬は、シミができやすい傾向があります。

また、最近ではサマーカットで、短くカットしすぎたワンちゃんにも、シミができてしまったのを聞きます。

人間が、夏の強い日差しを髪の毛に浴び続けると、髪の毛の色が抜けてしまい、艶を失ってしまいます。

これと同じことが犬の体にも起きるため、我が家の白トイプーの小雪はシミが、黒トイプーの空の毛並みが悪くなるのです。

犬も紫外線対策?実は効果があるのです

じゃあどうすればいいのか?

犬にも日焼け止めを使ってあげましょう。

ドラッグストアで購入しやすい、人間の子供用の刺激の少ないものも使うこともできます。

最近では、ペット用品を扱うお店でペット専用の日焼け止めを購入することもできます。

このFAUNA(ファウナ)SPF15はシトロネラ&ユーカリクリームが入っているので、虫よけ効果もしっかりあります。

ドッグランや、草むらで走り回るワンちゃんには、かなりおすすめのグッズですよ。

犬用の日焼け止め

飼い主さんの手のひらにシュッシュッと吹き付けた後、ワンちゃんの体全体を撫でながら塗りこんでください。

手のひらに残ったものは、飼い主さんの腕や足に塗ることもOKです。

このFAUNA愛用をしている飼い主さんは、自分の足にも塗ってお出かけするそうです。

愛犬が足元にスリスリして、舐めても、刺激が強くないので安心なうえ、肌が弱くても使えるのが嬉しいとリピされています。

*使用効果には個人差がございます

炎天下でのお出かけも注意が必要です

のんびりする犬

日焼け止め&虫よけで、お出かけの準備は大丈夫でも、暑く湿度の高い日本の夏は、日が高いうちは、犬にとってはきついものがあります。

いくら日焼け止めで、被毛を守っているとはいえ、体にうける熱は、地面に近い場所を歩く犬にとっては、非常に危険を伴うものです。

サマーカットで短く刈り込んでしまい過ぎると、犬にとっては紫外線から体を守るものが無くなり、かえって体を熱くしてしまうこともあります。

梅雨が明ければ、暑い毎日が続きます。

夏バテ、熱中症に気をつけて、愛犬とのお散歩やお出かけを楽しんでください。

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