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ノーリードは止めた!ロングリードを使う時だってマナーは必要

ロングリード

久しぶりに穏やかな一日でした。公園は親子連れやジョギングしてる人や、犬のお散歩などで賑わっています

この暖かい陽気に誘われて、皆さん外で楽しんで見えてます。

我が家の黒トイプードル空は仕事が始まる前に、母ちゃんと久しぶりの散歩で、かなりテンションが上がりっぱなしです。

小さなお子さんも沢山遊んでいる公園で、ノーリードで散歩をする飼い主と犬を見ていると「お利口さんな犬」と感心するより?

「大丈夫?」と心配になってしまいます・・・

誰もいない公園、ロングリードで自由に走り回る犬

公園横の堤防沿いには、かなり大きな広場があり、他に遊んでいる人がいなければ犬を思いっきり走らせるのには最適な場所です。

平日の午前中、だれもいない公園は犬連れにとって最高の遊び場所です。

黒トイプードルの空は、広場に到着後、早速、母ちゃんにいつものリードから、ロングリードに付け替えてもらい、母ちゃんの「ヨシ!!」の掛け声を今か今かと待っています。

誰もいない原っぱ

母ちゃんが「ヨシ!!走ってこ~い!」の掛け声と同時に大はしゃぎで走り回ります

はしゃぐ犬

ガンガン楽しそうに走る走る♪

走り回る犬

うひょひょ~と声が聞こえそうな表情で走る走る

興奮する犬

楽しそうに走ってる姿を見ていると母ちゃんも嬉しくなるのですが、なかなか毎日遊ばせてあげられないんですよね。

楽しそうな犬

この日も、暫く遊んでいましたら、ミニチュアダックス1匹と柴犬1匹が、ノーリードで飼い主さんと一緒にお散歩にやってきました。

2匹ともお利口さんに、飼い主さんの横を歩き、飼い主さんがボールを投げれば、取りに走って、ボールを飼い主さんに渡す遊びを、とっても楽しそうにしていました

そんな楽しそうなワンコ達に向かって、公園内の歩道を幼児と一緒に散歩されていた家族連れのパパさんが、

「危ないな」と言ったのが聞こえてしまったのです。

可愛い愛犬も突然の行動で怖い存在になる

ベビーカーをママが押し、幼児と手をつないでいたパパ

それまで、飼い主との遊びに夢中になっていた柴犬が、この親子に興味を持ったようで、突然、親子連れに向かて、トコトコと走り出したのです。

急に走ってくる柴犬に、子供が泣きだしてしまい、父親が「危ないな」と大きな声がでたのです。。

柴犬の飼い主さんも慌てて犬を呼び戻し、躾のできている柴犬は素直に飼い主さんの元に戻りました。

その後、リードを装着され、親子連れに「ごめんなさい」の一言もいわず、さっさと広場を出ていきました。

飼い主さんにとっては可愛い愛犬も他人から見たら怖い存在

親ばかな母ちゃんも十分注意しないといけません。

昔はノーリード!今はロングリードです。

楽しそうに走り回っている黒トイプードルの空ですが、ノーリードではありません。

ロングリードで、母ちゃんの手と繋がったままで、広場を走り回っているのです。

今でこそ、母ちゃんはノーリードで、公園や河原を遊ばせることはありませんが、まだ黒プー空が小さかった頃は、人がいないのを見ては、リードを外して思いっきり走らせていたのです。

ちょっと離れても

「母ちゃんとこに戻っておいで!」と声をかけると、すっと戻ってきてくれるので、まあ、人様に迷惑を掛けないのならOKだねと自分勝手な解釈でノーリードで遊ばせていました。

興味あるものを発見した時の犬の行動

ところが、ある日白トイプードルの小雪が、ジョギング中の男性にくっついて、一緒に走って行ってしまったのです。

「戻れ!!」と命令をしてもダメ

「マテ!!」の声掛けもダメ

ジョギング中の男性が、走るのを止めて立ち止まれば、もっと走ろうよ~と催促するように、男性の足元をグルグル回りだすではないですか。

ジョギング中の男性に夢中になっている間、そっと近づいた母ちゃんに捕まえられ、リードを装着後、皆が待っている場所まで連れ戻されました。

ジョギング中の方にお礼を言いたかったのですが、あっという間に走っていかれまして、お礼を言うこともできませんでした。

いつもなら、家族について走り回っているのに、この日はジョギング中の男性に心惹かれ、飼い主の声も聞こえないほど夢中になり、ついて行ってしまったのです。

犬は、なにか興味のあるものを発見した時に突然違う行動に走ることを、ものすごく学習した母ちゃんでした。

それでも犬バカは公園で犬を放してみたくなる

犬を公共の場所でノーリードにすることが怖くなった母ちゃんは、今ではロングリードを使って走らせます。

ところが、ロングリードを持って出かけていない時に、誰もいない広場を見つけると、放して遊ばせたくなってしまいます。

やってはいけない事と分かってはいるものの、つい走らせてしまうのです。

一応リードはつけたままですが、何かあった時のことを考えると、リードをもったまま母ちゃんが一緒に走らないといけませんよね

犬は思いっきり走るのが大好きです

夢中になって遊んでいたら、親子連れがだんだんと増え、犬達が走り回っていた広場は、自転車の練習や、ボール投げを楽しむ親子でイッパイになってきました。

犬が自由に走り回れる時間は終了「お仕事の時間だから帰ろうね」って黒プー空に言ったら

もっと遊びたい犬

すっごく不服なこの表情

ノーリードで遊ばせれば、もっと充実感を味わえたのでしょうが、ロングリード装着でもそれなりに楽しめるようになりました。

危険を避けるためには、ロングリードの装着も仕方がない事です。

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