老犬との生活

老犬達と一日中一緒に過ごせる毎日が始まります

ドッグフードの店

気温が高めで過ごしやすい?と言いたいのですが、朝から、呼吸が困難になるほどの強風の一日

風がやんだと油断するとど~とやってくる風に押されて体重??キロの母ちゃんでさえ風に押されてしまうほどです。

犬の散歩も、全員が強風で前に進みずらいのか、少し下を向きながら、目を細めつつ歩いています。

春本番が来るまで、もう暫くの辛抱です。

犬と一緒の通勤ももう少しで終わりです

看板犬の犬達

さて、今日で1月が終わり、当店のこの店舗での営業も1か月をきりました

自分の好きな事を仕事にしたいと初めたお店。

ミックス犬「大吉」のドッグフードに悩んだ経験から、オーガニックドッグフードの取り扱いを決め、

黒トイプードル空が家族になった事で興味を持った犬服を、自分の好きなデザインのものを探し

ただただ好きな事から始めたお店に初めてのお客様がご来店くださった時は、物凄く感動したのを覚えています。

看板犬として一緒にいてくれたトイプー空&風花

黒トイプードルの空とは毎日、レッドトイプードルの風花は週1~2回一緒に車に乗っての通勤ももう少しで終わりになります。

最初は片道10分でしたが、引越し後には片道30~40分になり、通勤時間が増え、愛犬と一緒の車通勤は楽しことも沢山でした。

でも、自宅に残してきている、老犬達の体調に波が出来はじめ、すぐには帰れない距離は精神的にも良くはありません。

自宅に仕事を移すことで、犬達と一緒に過ごせる時間が増えるのは、母ちゃんもですが、毎日一人で老犬達の世話をする、おばあちゃんの負担も軽くなるはずです。

犬と一緒にいられる時間が増えるのはありがたいものです

看板犬の犬

看板の書き換えも済み、少し淋しい気もしますが、車の運転に自信がなくなっている母ちゃんとしては、かなりホッとしています

3年は大きいものです。こんなに顔つきが変わりました

この3年間で、犬も人も老けました(笑)

まめな性格ではない母ちゃんのせいで、我が家の人間の子供達も、愛犬たちも、思いでの写真が非常に少ないのです。

そんな中で残る数枚の画像から、犬も年と共に顔つきが変わっているのが分かります

3年前、レッドプー風花は6歳。黒プー空は1歳

ミニアフロの犬真ん丸アフロの犬

幼さの残る表情ですよね。

今は、こんな感じ

大きくなった犬

風花は9歳・空は4歳、可愛らしい、おばちゃんとおっさんになりました。

母ちゃんもお店のオープンから現在までに5キロほど体重が増え、立派な体のおばちゃんになりました。

家で仕事を始めれば、毎日一緒に仕事に来ていたトイプー2匹にとって、犬6匹のなかで、自分たちだけが特別と信じていたものが、ぐらぐらと崩れ、ちょっと悲しくなるかもしれません。

でも、大好きなおばあちゃんに、沢山甘える時間も増えるから、それはそれで幸せな気持ちが増えるでしょう。

さて、引っ越しの準備やることが山積みですが、母ちゃんは、頑張りましょうかね

空店長&パート風花、お店番頑張ってくださいね。

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